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新規設定の投資信託の注意点

新規設定の投資信託の注意点

新規設定の投資信託について

投資信託投資する場合、過去の運用成績を見て、これからその投資信託に投資して利益は出そうか期待できそうかを判断して投資行動に繋げますが、新規設定の投資信託の場合は、これから運用が行われるので過去の運用成績はありません。こういった場合どうすれば良いのでしょうか?







新規設定の投資信託に投資したい場合、まずその投資信託と似た投資信託がないかどうか探すことから始めます。似た投資信託が見つかれば、その運用成績を見て良し悪しを確認します。似た投資信託の運用成績が良ければ、新規設定の投資信託の運用成績も良くなる可能性が高まりますし、悪ければ新規設定の投資信託の運用成績も悪くなる可能性が高まります。

次に、その似た投資信託と新規設定の投資信託の相違点を確認します。そして、その相違点が運用成績にどう影響してくるのかの良し悪しを判断します。相違点が運用成績にプラスに働きそうだと判断できれば投資対象として注目し、マイナスに働きそうだと判断したら投資対象から外すことを考えた方が良いでしょう。

そして、一番大切なことは、新規設定の投資信託が投資対象としている金融商品は先行き期待できるかどうかです。それら全てを総合的に考えた上で投資対象となるメリットがあるかどうかを見極めましょう。

新規設定の投資信託に投資する場合、上記の解説の通り、似た投資信託があるかどうかを探すことが大切なのですが、似た投資信託がない場合もあります。そういった場合は、基本的にその投資信託は投資対象から外すべきです。過去のデータから今後の動向を読むことは出来ませんのでリスクが高くなります。数カ月様子を見て、期待が持てると判断できるまでは手控えた方が良いでしょう。


:姉妹サイト「株式投資大百科」の解説ページ










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