スイングトレードとはスイングトレード(英語:swing trade)とは、数日から1週間で売買を完結させる投資スタイルです。企業が倒産するのは土日が多いので、それを避けるため、翌週にポジションを持越さないでリスク管理をします。 |
スイングトレードを行う方は、チャートは月足以下を用い、月足・週足、日足で、相場の大きな方向性を判断し、日足の方向性を重視しながら、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足で売買タイミングを探ります。細かな売買タイミングは、5分足や15分足がよく使われます。
スイングトレードでは、市場の環境によっても大きく左右されるトレードであるため、日経平均株価や米国、欧州や新興国などの市場動向も把握する必要があります。日本株は「世界景気敏感株」と呼ばれることがあるぐらい世界の景気に左右されやすいので、世界の金融市場の環境を注視しておかなければなりません。また、日本株は為替の動向にも大きく左右されますので、為替の状況も見ておく必要があります。日経平均株価や米国株が上昇トレンドにあるか、下降トレンドにあるかは最低限チェックしておく必要があります。
スイングトレードでは、出来高が少ない銘柄への投資は避けた方がいいです。万が一の時に売り抜けれない可能性がありますので、出来高が多く、時価総額の高い銘柄の方がリスクは少ないです。ボックス相場になっている銘柄や三角持ち合いになっている銘柄が比較的やりやすいです。また、日足で移動平均線の5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスしている銘柄もスイングトレードに向いています。
※スイングトレードをする方は、日中に相場が見れていないことが多いので、自分の予想と逆に株価が振れた場合にそなえて、ロスカットの注文を逆指値で入れておくことが大切です。
:姉妹サイト「株式投資大百科」の解説ページ |
損益計算書
貸借対照表
キャッシュフロー計算書とは
その他
トレンド分析
チャートのパターン
テクニカル指標
トレンド系
オシレータ系
トレンド系+オシレータ系
もっと詳しく
決算
→長期投資(バイアンドホールド)へ進む
←デイトレードへ戻る