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決算日・決算発表日とは(カレンダーによる解説)

決算日・決算発表日とは

決算日とは

決算日とは、企業が売上や利益などの収支の集計を締める日のことです。日本企業の場合、3月末締めの決算であることが多く(決算日は企業が自由に決められる)、例えば3/31が決算日の企業の場合は、3/31までの収支が集計されます。



決算発表日とは

決算発表日とは、決算を発表する日のことです。決算日から数週間後が決算発表日であることが多いです。



決算で発表される決算書

決算では、以下の決算書が発表されます。
 ・損益計算書
 ・貸借対照表
 ・キャッシュフロー計算書






決算日・決算発表日の調べ方

各銘柄の決算日や決算発表日は、各企業のホームページや証券会社のホームページ、会社四季報などで調べることができます。また「決算:〇月」等と記載されている場合は、月末が決算日となります。例えば「決算:3月」と記載されていれば、3月末が決算日となります。月末以外であれば、通常は日付も記載されています。


決算は四半期ごとに発表される

企業は四半期ごと(3カ月ごと)に決算を発表します(四半期ごとに業績の途中経過を集計した決算を「四半期決算」といいます)。日本企業の場合、3月末締めの決算であることが多いので、それを例に表にすると、


4-6月期 第1四半期決算
7-9月期 中間決算(第2四半期決算)
10-12月期 第3四半期決算
1-3月期 本決算(第4四半期決算)

上記の表のようになります。この例の場合、決算日が3月末ですので、3月末締めの決算が「本決算」となります。本決算とは、1年を通じた決算のことです。本決算では、昨年度(昨年4月から今年3月まで)の業績の結果と、今年度(今年4月から来年3月まで)の業績の予想が発表されますので、とりわけ重要な決算となります。そして、この例の場合、中間にあたる9月末が「中間決算」(半年の業績の途中経過を集計した決算)となります。






カレンダーによる決算発表日の解説

決算日と決算発表日の違いは、上記で解説した通りです。決算日と決算発表日にはズレがありますので、3月末締めの決算の場合を例にとって、以下にカレンダーにして「決算発表日はいつか」を示します。また、参考に「会社四季報の発売日」も合わせて示しておきますので参考にしてください。


決算発表日
1月 1月下旬から2月上旬にかけて10-12月期の決算(第3四半期決算)が発表されます。
2月
3月 会社四季報発売 10-12月期の決算(第3四半期決算)掲載
4月 4月下旬から5月上旬にかけて1-3月期の決算(本決算)が発表されます。
5月
6月 会社四季報発売 1-3月期の決算(本決算)掲載
7月 7月下旬から8月上旬にかけて4-6月期の決算(第1四半期決算)が発表されます。
8月
9月 会社四季報発売 4-6月期の決算(第1四半期決算)掲載
10月 10月下旬から11月上旬にかけて7-9月期の決算(中間決算)が発表されます。
11月
12月 会社四季報発売 7-9月期の決算(中間決算)掲載

:姉妹サイト「株式投資大百科」の解説ページ





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